深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その3 オールドデリーのものすごいカオス感

インド一人旅その2をまだ読んでない方はこちら

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ここからはデリー二日目です。

 

デリー到着早々に夜更かしをしていたので若干寝不足でのスタートです。

 

サンタナでは朝ごはんがついてきます。朝ごはん終了の時間ギリギリに滑り込み、屋上でいただきます。

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朝ごはんのメニューはトーストとスープとチャイ。

スープは毎日違うものが出てきました。

味はそこそこですかね笑

 

コンノートプレイス

特にやることは決めていなかったので、朝食後とりあえずインドのビジネスやショッピングの中心であるコンノートプレイスに行ってみることにしました。

 

ところが、コンノートプレイスに向かうためメインバザールの通りに出て早々、インド人に捕まります笑

 

上手く断れずついていってしまい、結局チャイまで奢ってもらいました。

 

そのインド人は「カルマに基づいた行動だから人に親切にするのは当たり前なんだ!」と言っていましたが、旅行会社をしきりに勧めてくる感じ、旅行会社の勧誘のひとっぽかったです。

 

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パハールガンジメインバザールではインド人がすごい声をかけてきますが、基本的には相手にしない方がいい気がします。

 

無理やり手を引いてきたインド人と仕方なく話していると、他のインド人がやってきて

 

ああいうやつは危ないから話したりしない方がいい。気をつけろ!ところで大麻買わないか?

 

と話しかけてくる。

 

なかなかにめちゃくちゃなやつです笑

 

もちろん大麻も買わず、旅行会社にもいかず、コンノートプレイスまで歩いて行きました。

 

だいたい20分くらいで到着!

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コンノートプレイススターバックスがあったり、ファストフード店があったり、ブランド物の店があったりと、基本的には高級な店が多いです。

 

歩いている人たちも、裕福そうな人が多い気がしました。 

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コンノートプレイスはこのように、公園を中心に円を描くように店が並んでいます。

 

中心の公園にはカップルがたくさん。

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鳩ばっか目立っちゃって分かりづらい笑

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インドでは自由恋愛からの結婚はまだそこまでは多くないらしいです。

 

親世代は自由恋愛に対して良い印象を抱いてない人も多く、親に恋愛がばれて二人の関係も引き裂かれるということもあるらしい。

 

ここにいる人たちはどんな恋愛をしているのだろう…

 

いろいろな事を考えると、なんだか不思議な光景に見えてきます。

 

歩き回っていたらお昼の時間になったので、店を探しに一旦メインバザールに戻ることにします。

 

昼食

移動はこの旅初のオートリキシャ

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今回の昼食は結局、宿の人に教えてもらったチョウメンの店にすることに。

 

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VEG.CHOWMEINで40ルピー(およそ70円)。

 

デリーはインドの中でも物価が高いといえどこの値段。

 

ちょっと辛いけど美味しかった

 

オールドデリー

食後はニューデリー駅の下見をしつつ、宿の人におすすめされたオールドデリーに行ってみます。

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ここがメインバーザール側の入り口です。

入るときはここで荷物チェックをされます。

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ここが、かの有名なニューデリー駅の鉄橋です。

 

ぼったくられることで笑

 

D28 地球の歩き方 インド 2017~2018にも書いてありますが、入るためにチケットは必要ありません。

 

まさかの荷物検査の係員の人に騙されかけたので、要注意です!

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写真だと分かりにくいですが、インドの列車はものすごく長いです。

 

次の日に列車に乗る予定があったから、この時は不安でした。

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 一応ホームにも降りて見ました。

 

ここからは本来の目的であるオールドデリーに向かって行きます。

 

オールドデリーまではメトロでたしか1駅か2駅です。

 

曖昧でごめんなさい!

 

メトロの駅を出ると…

 

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インドだぁぁぁ

 

めちゃくちゃインドだ

 

街の至る所に看板があり、電線はむき出しで絡みついている。道路は車と人とリキシャで埋め尽くされ、電柱には猿がいる。

 

オールドデリーはカオスという言葉がぴったりな街です。

 

店は地元の人向けの店が多い印象で、それもあってか勧誘はほとんどないです。

 

そんなに興味があったわけでもないのですが、とりあえずジャマーマスジットまでサイクルリキシャで行ってみました。

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この奥に見える赤い建物がジャマーマスジット

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装飾とかがきらびやかな訳ではないけど、模様が細かくて美しい。

 

特別に何かがあるわけではないですが、何か威厳のようなものを感じさせる建物で、僕は結構好きでした。

 

入場自体は無料ですが、カメラの持ち込み料がかかります。なんと300ルピーも 

 

写真撮らないから入れてくれ!」と言ってもやっぱり無理でした。

 

ケータイも持ち込み禁止なので、実質入場料みたいなものです。

 

結局中には入らず、オールドデリーをぶらぶらしてから戻ります。

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 夜ご飯

夜ご飯もサンタナのスタッフさんにオススメされたU likeというカレー屋さんにいきました。

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場所はメインバザールから少し離れたところにあります。

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 U likeに行く途中にあるラッシー屋さん。

 

メニューに乗っているSpecial Lassiというのがバングラッシー(大麻入りラッシー)の事を指しているらしいです。

 

バングラッシーは大麻の量によってライト、ミディアム、ストロング、マハラジャと名前が変わってきます。

 

人によって効きは違うようですが、同じ宿の人は、宿の場所がわからなくなってずっと歩き回っていたみたいです笑

 

話をU likeに戻します。

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今回僕が頼んだのはマトンカレーとバターナン。

 

これがびっくりするくらい美味しい 

 

この感動をぜひ伝えたいのですが、それを表現できるほどの文章力がない…

 

とにかくめちゃくちゃ美味しいです

 

間違いなく、今まで食べてきたインドカレーの中で一番美味しかったです。

 

デリーに来た人は是非U likeへ!

 

 

こんな感じでデリー二日目は終了です。

次の日はあの有名なタージマハルのあるアーグラに日帰りで行きます。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 

その4はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その4 タージマハルはお墓です - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んで見てください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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