深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

インドらしからぬ静かな町ブッタガヤ インド一人旅 その12

インド一人旅その11をまだ読んでいない方はこちら

bis.hatenadiary.jp

 

インド一人旅その11で深夜にブッタガヤに到着し、次の日から観光です!

 

ちなみに今回泊まった宿はももたろーハウス。インド人の旦那さんと日本人の奥さん(子供さんもいます)が経営するゲストハウスで、広すぎる自宅の一部をゲストハウスとして使っている感じです。部屋も綺麗で広い上、ブッタガヤをぶらぶらした帰りにたまたま出会って送ってもらったりなど、本当に親切にしていただきました。

guesthouse-bodhgaya.jimdo.com

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ももたろーハウスおすすめです!

 

ブッタガヤをぶらぶら

ブッタガヤはのどかで

気持ちがいい

インドの都市部の喧騒を忘れさせてくれるような

時間がゆっくりと感じられるような町です

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↑マハボディ寺院に続く大通り

 

ブッタガヤのメインストリートみたいな道

この道をまっすぐいくと

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菩提樹のあるマハボディ寺院につきます

 

BISはカメラ持ち込み代を払うのが嫌すぎて(といっても数百円なんですが笑)中の写真はとってないです

 

スジャータ

 マハボディ寺院に行った後は、スジャータブッダに乳粥を与えたとされる、スジャータ村に向かって見ます。

 

今回はサイクルリキシャーで

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橋をわたって行きます

雨季には川でもながれているのか

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f:id:BiS:20180818120230j:plain橋をわたり終えるとすごい田舎道

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 そして到着です!

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めちゃくちゃでかくて

もはやどこでおかゆを渡したのか分からないくらい

 

スージャータ村の子供達

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インドの子供達は人懐っこくて、よく近くまで来てくれます。

一人旅をしていると、そういうのは嬉しいし、それこそがバックパッカー旅の醍醐味なのかなと思ったりします。

 

しかし、こういうちょっと仲良くなれた子に笑顔で「お金ちょうだい」と声を掛けられると悲しくなったりもします。

笑顔が作り笑顔なわけでもなく、その発言自体も深く考えての発言ではないのでしょうが、なんか寂しい気持ちになります。

 

さあ、なんか変な最後になりましたが、これでブッタガヤ編は終わりにします。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)