深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

伝説の日本人宿久美子の家! インド一人旅 その10

インド一人旅その9を読んでない方はこちら!

bis.hatenadiary.jp

 

 

インド一人旅その10では、久美子の家に泊まった時の体験を書いていきたいと思います。

 

『あれ、サンタナバラナシに泊まってたんじゃないの??

 

と思った方、今までの記事読んでくださりありがとうございます。

 

何も思わなかった方、是非今までの記事読んでください笑

 

久美子の家といえばバックパッカーであれば知らない人はいないであろう伝説の宿!

インド人の夫を持つ日本人妻の久美子さんが40年近くも経営してきた宿です。

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 値段は一泊100ルピー(約170円)と激安なのに普通の旅行者が泊まらないのは、お世辞にも綺麗とはいえない部屋のせい、

 

僕がサンタナに泊まっていたのも、そこに適応できる自信がなかったから…

 

といっても仕方なく泊まってたわけではないですよ笑

 

サンタナに泊まったから出会えた人も大勢いたし、普通に綺麗で朝食付きで200ルピー(340円)ってのはやっぱりすごい

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 ↑サンタナの部屋の写真

 

でもせっかくバラナシまで来たのに、久美子の家に行かずに終わるのは悲しい…

 

色々と悩んだ結果、最終日サンタナをキャンセルし、久美子の家に泊まってみることにしました。

 

久美子の家に行くぞ!

先程も写真を載せましたが、久美子の家ガンジス川のガート沿いにあります。

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↑入口

 

 サンタナからは歩いて5分くらいの距離です。

 

この扉を開けると、、

いらっしゃいました、久美子さんです!

 

他の方のブログや、テレビの中での人だった久美子さんが目の前にいるというのはなんか不思議な感じがします

 

今回泊まるのはドミトリーで、この建物の3階にあります。

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こんな感じの急な階段を上がると

 

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部屋に到着!

 

うん、イメージ通り色々とすごい笑

 

ベットは埋まっていたので、久美子さんに貸してもらった寝袋を使って雑魚寝です!

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ここで念のため買っておいたコクーンのトラベルシーツが初めて役目を果たしてくれました。

 

バックパッカーの最大の敵といえば、ぼったくりのインド人でもなく、狂犬病にかかった犬でもなく、安宿に潜む南京虫

寝ている間に人間の血を吸い、さされるとめちゃくちゃ痒いらしい

 

このコクーントラベルシーツはそんな南京虫対策として群を抜いて有名なアイテムです!

 

虫よけ成分として使用されているキク科の植物から抽出された天然成分「ペリメトリン」を配合した繊維との混紡によって作られているため虫を寄り付けない上、洗濯もできるという優れものです。

安宿に泊まる予定のある方、おすすめです!

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↑このドクロの絵は夜中に見ると結構怖いw

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階段を上ると、屋上にも行けます。

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久美子さんは

『旅慣れた人が来るイメージがあるみたいだけど、普通に大学生とかも泊まりに来てるよ』

と言っていましたが、見た目も出している雰囲気も普通ではない人が多かった気がします笑

 

 

この宿が本当の姿を見せるのは夜!

 

写真はないのですが、部屋を暗くし、不思議な曲を流しながらマリファナパーティが始まります。

吸っている人曰く、その曲を聴きながらマリファナを吸うのが気持ちいいらしい…

 

その曲が頭の中でループするせいで、この夜は正直あんまり寝れなかった…

 

 

さあ、こんな感じで初めての久美子の家の体験は終了です。今回久美子の家に泊まった感想としては、2回目泊まりに行くかといえば多分行かないけど、面白い経験ができてよかったという感じです笑

 

バラナシに行く方、ぜひお試しあれ!

 

では、これでインド一人旅その10を終わりにします。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

その11はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その11 バラナシからブッタガヤへ電車で移動! - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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