深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

バラナシ市内へ移動 インド一人旅 その6

インド一人旅その5を読んでいない方はこちら

bis.hatenadiary.jp

 

 

インドひとり旅その6ではヒンドゥー教の聖地バラナシについて書いていきます。

 

 

ヒンドゥー教の信仰では、ガンガー(ガンジス川)で沐浴をするとすべての罪は清められ、バラナシで死に、遺灰がガンガーに流されることによって輪廻からの解脱を得ることができます。

 

これはヒンドゥー教徒にとって最も幸福なことであり、インド全土からここバラナシを目指してヒンドゥー教徒が集まって来ます。

 

そんな聖地バラナシこそはゆっくりと時間をかけて滞在したいと思い、今回の旅全体の半分である1週間をバラナシで過ごすことにしました。

 

いざ宿へ 

前回無事にバラナシの近くの駅(ムガルサラーイ駅)についたのでここからはリキシャーで街の中心まで移動して行きます。

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駅の改札を出るとすぐ、

 

案の定探す間も無く、いい獲物がいるとばかりにリキシャーの兄ちゃんたちがいっぱい寄って来ます。

 

その勢いといったら文章では表現しきれないほど!力ずくで僕を奪いにきます。

 

言葉の通り本当に力での奪い合いなので、こっちにしたらたまったもんじゃなかったです笑

 

死にそうになりながら一台に決め、ゴートリヤ交差点の手前まで乗せてもらい、そこからはサイクルリキシャーに乗り換えて行きました。 

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ゴートリヤ交差点からはサイクルリキシャーは入れないので、ここからは歩いてホテルまで行きます。

 

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↑宿に向かう小道にいた牛と犬

 

今回バラナシで泊まるホテルはまたもやサンタナバラナシ

 

安定の日本人宿。

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やっぱ落ち着きます笑

 

値段はなんと200ルピー(約340円)で朝食付き

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共有スペースには漫画もあり(個人的には、大好きな20世紀少年があってすごく嬉しかった)、値段からは考えられないくらい快適でした。

 

ちょうどお昼くらいなので、レストランを探しに行きます。

 

インド人おすすめのカレー屋へ

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とりあえず宿の近くをうろうろしていたのですが、まぁよく客引きに声をかけられます。

 

しかもみんな日本語がペラペラ。

 

その中の一人になんと大沢たかお主演の深夜特急に出演したというインド人が! 

 

バラナシの物売りの子供役って…

 

めちゃめちゃ覚えてるし!

 

『あの子がこんなに大人になってるのか』と思ったけど、20年前の作品だから当たり前ですね笑

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劇的紀行深夜特急をすでに2周以上見ているBISにしてみたらもはや芸能人みたいな存在です笑

 

そんな奇跡的に出会えたインド人におすすめのレストランを教えてもらい、昼食をとります。

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正直そんなに美味しくはなかったですが、値段は安かったのでよかったです。

 

食後はちょっと洋服屋さんをみたりしてから

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 ガンジス川へ向かいます。

 

とうとうガンジス川

ここからの写真は違う日に撮ったものも合わせて紹介します。

 

はじめに来たのがバラナシ最大のガートであり、今回泊まっているサンタナバラナシからも最も近いダシャシュワメード・ガート

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夜になるとここダシャシュワメード・ガートではお祈りが行われ、それを見にくる人はガートだけでなく船の上にも。

 

ガート沿いを歩いていると、いろいろなところで犬に会います。

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インドの野良犬はぐったりとして活力を感じられない犬が多いけど、子犬にはまだそれが感じられる気がする。

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 ガートで出会った子供達。

 

 無邪気な笑顔っていうのはこういう笑顔なんだなと思える一枚です😊

 

 

さて最後は写真が多くなりましたが、インド一人旅その6はここで終わりです。

 

次回も引き続きバラナシについて書いていきます。

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 その7はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その7 バラナシ編 - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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