深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

深夜特急の出発点!香港・マカオ一人旅 その2

bis.hatenadiary.jp

香港・マカオその2をまだ読んでない方、ぜひご覧下さい。

 

 

ここからは、旅の2、3、5日目にまわった香港についてです。

 

ここでちょっと問題が!

当時ブログを書くことなど考えていなかったBiSは、『写真とかとらない方が旅を本当の意味で楽しめんじゃね』と思い立ち、2日目からはあんまり写真を撮っていません…

 

もともと写真が好きってのもあって、写真を撮るとなるとそっちばっか気にしちゃうんです。でも、行った場所が記録に残ってないってのもちょっと悲しいなぁ。

 

どっちがいいんだか。

難しいです。

 

ちなみに2日目からはurbanpackという宿に移動しました。 (画像をクリックすると詳細が見れます)

 

 

正直重慶大厦とは比にならないくらい綺麗で、さらに値段も安い!

 

じゃあなんで重慶大厦に泊まったかというと、それはただの好奇心です笑

 

ではでは、2日目にまわったところについて書いて行きます。

九龍半島 

香港到着の次の日の朝、初めに行ったのが油麻地の朝市です。

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香港の朝市は活気がすごい!

 

野菜も果物も肉も魚も、裸のまま売られている。肉が路上でぶら下げて売っているのなんかは、日本ではまず見ることのない光景ですね。

 

ローカルな雰囲気の楽しめる朝市で、重慶大厦のある尖沙咀からも歩いて来れます。

 

九龍半島には他にも多くの専門店街があり、歩いていくと街の雰囲気が変わっていくのが感じられます。僕個人的には深水埗の電気街が結構楽しくて…

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こんなケーブルも買っちゃいました。たしか500円くらいです。

ちなみに、買ってみたかっただけで日本では一回も使っていないです笑

 

深水埗の電気街(鴨寮街)はケータイ、simカード、リモコン、ライトなど、なんでもアリで電気好きにはたまらない!

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香港のマンションは重慶大厦もだけど、エアコンの室外機が目立つ。

 

 香港島

ここから香港島に場所を移します。

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香港島は都会。銅鑼湾には大きなデパートがあり、中環には高級ブランド店や高層ビルが立ち並ぶ。

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尖沙咀プロムナードから撮った香港島

 

と思いきや、ちょっと細い道に入ると

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青空市が開かれている。

 

都会の中にローカルが混じったような不思議な感じが香港ぽくっていい。

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銅鑼湾の屋台で買った、もち米で巻かれた何か(笑)です。

屋台の人に聞いたら説明はしてくれたんだけど、全然わからなかった。肉でもないし、乾燥いかのような感じもするけどちょっと違うし、でも美味しかったです。

 

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香港島はトラムを使うと安く移動できます。トラムは香港島の主要なエリアを走っているので、電車とかよりも便利だと思います。

 

ただ、駅の名前からは場所がわかりにくいので、マップを見て自分の位置を確認しながら乗った方がいいと思います。

 

BiSのように地図が読めない人には結構きついかも…

 

こんな感じで香港はとりあえず終わりです。九龍半島は街ごとにはっきりと特色があって、歩いているだけでも楽しかった!香港島も都会とローカルの融合された不思議な感じを味わえて面白いです。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んで見てください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をした香港・マカオ深夜特急1巻に書かれています。