深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

【釜山旅行記】釜山炭火カルビ(부산숯불갈비、プサンスップルカルビ)は想像以上だった!

 

韓国といえばやっぱり焼肉のイメージが強く、

 

やっぱり本場の焼肉を食べておこうかな~

 

と思い調べてみると、なんと結構近くに有名店があるらしい!

 

それがこのお店

 

tabelog.com

 

釜山炭火カルビ(부산숯불갈비、プサンスップルカルビ)です!

 

 どうやら観光ブック常連のお店で、有名人も結構通っているとのこと

 

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営業時間が11時30分からということで、お昼ちょっと前の開店すぐを狙って行ってみることにしました!

 

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国際市場からも近く、歩いていけますね

 

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いろんな焼き肉屋が立ち並ぶ通りに、ポツンと出現

 

ぱっと見が地味なので、ちょっと不安になりますね、、、

 

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開店直後ということもあって、結構ガラガラ

 

日本人の観光客が多いのか、メニューは日本語もありました!

 

値段は170000W~

 

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韓国はどのお店もですが、本当におかずの量が多い!!

一人で来てこの量です!!

 

お肉は網をひっくり返しながらお店の人が焼いてくれます

 

 

さて、問題の味なんですが、、

 

これが、びっくりするぐらいに美味しい

 

決して上品な味ではないのですが、コクのある甘いタレが最高でした。

 

B級グルメの極み!みたいな感じです(笑)

 

 

一人で2000円くらいすることを考えると決して安くはないのですが、一度は行く価値ありだと思います!

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 

 

 

【釜山旅行記】釜山の最強コスパ宿Hostel the localに泊まってみた!

今回釜山の宿を選ぶ際、僕の中にはいくつかの条件がありました。

 

その条件とは、

①値段が安いこと

②他の旅行者と話し合える共有スペースがあること

③釜山の有名な観光地である、国際市場チャガルチ市場に近いこと

の3点でした。

 

BISの旅の目的は、安旅をしながら色々な人と出会うことであり、①②はいつも同じ条件。

そして、今回の旅は3泊4日と短いことから、有名な観光地に近い場所に泊まりたいという思いがありました。

 

この条件を満たすBISの見つけ出した宿がこちら!

 

www.booking.com

 

 Hostel the localという宿です!

 

1泊たったの800円という格安宿でありながら、部屋はとても清潔。

さらには、宿泊者の共有スペースとしても使われるお洒落なカフェも併設されています!

 

さて、このHostel the localに実際に泊まってみた感想を話していこうと思います!!

 

空港から電車で釜山中心街へ

空港から釜山の中心街へは少し距離があるので、電車に乗って移動です!

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空港からのモノレール。

 

列車の窓からはきれいな桜が見えました。

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途中でメトロに乗り換え。

 

このコーヒーの自販機。たしか一杯300ウォン(30円)くらいで、この旅中で何回も利用した自販機です。

 

値段が安いだけあって、味はあまり美味しくないかも…

 

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メトロの駅を出ると、外は大雨。

 

宿までは10分弱くらいの道のりです。

 

宿に到着!

 

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宿の入り口はこんな感じです。(後日撮影)

 

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2階に上がっていくとフロントが!

 

奥に見えるのが共有スペース兼カフェです

 

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優しくて美人な店員さんが作る紅茶とフィナンシェ。

フィナンシェはサービスでつけてくれたのですが、めちゃくちゃ美味しかったです!!

 

カフェで出会った台湾人のお兄ちゃんが必死に口説こうとしていたのですが、振られてましたね(笑)

 

注目の部屋へ

フロントでチェックインを済ませ、上の階に上がると、ドミトリーの部屋があります。

 

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シャワーやランドリーもあります!

 

そして、ドミトリー部屋。

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ベットは一人一人区切られていて、とても綺麗!

 

一人でゆっくりしたいときはベットで。寂しくて人と話したいときは共有スペースでと、ひとり旅にぴったりの宿でした。
 

釜山で宿に悩んでいる方、コスパ最強のHostel the local おすすめです!

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 

 

 

【釜山旅行記】航空券激安の釜山は一体どんなところなのか?

バイトに何日間も連続で入って疲れていた春休み。

 

ちょっとご褒美に旅に出たいなぁと思いskyscannerで調べていると、驚きの安さの航空券を見つけました!

 

その航空券こそが

 

成田⇔釜山 往復15710円

 

正直釜山と言われても最初はあまりイメージが沸かず、一応海外だし面白いんじゃないかな?

 

くらいの気持ちでの旅立ちでしたが、なかなか面白い旅になりました!

 

それでは、釜山旅について書いていきます!

 

JEJUairに乗って

 今回の航空会社はJEJUairという韓国のLCCの会社でした。

 

出発ターミナルは成田第3ターミナル

成田のLCC専用のターミナルで、地味にBISにとっては初でした!

 

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プレハブ?のターミナルで、第1第2ターミナルに比べればやはり劣るものの、店も思ったよりいっぱい入っていて悪くはなかったです。

 

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搭乗方法もLCCあるあるの、飛行機まで自分たちで歩いていくタイプ。

 

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機内はこんな感じ!

 

ほんの2時間くらいのフライトなので、LCCでも十分ですね。

 

釜山についてからは次の記事に書いていこうと思います!

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 



 

 

 

 

インドらしからぬ静かな町ブッタガヤ インド一人旅 その12

インド一人旅その11をまだ読んでいない方はこちら

bis.hatenadiary.jp

 

インド一人旅その11で深夜にブッタガヤに到着し、次の日から観光です!

 

ちなみに今回泊まった宿はももたろーハウス。インド人の旦那さんと日本人の奥さん(子供さんもいます)が経営するゲストハウスで、広すぎる自宅の一部をゲストハウスとして使っている感じです。部屋も綺麗で広い上、ブッタガヤをぶらぶらした帰りにたまたま出会って送ってもらったりなど、本当に親切にしていただきました。

guesthouse-bodhgaya.jimdo.com

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ももたろーハウスおすすめです!

 

ブッタガヤをぶらぶら

ブッタガヤはのどかで

気持ちがいい

インドの都市部の喧騒を忘れさせてくれるような

時間がゆっくりと感じられるような町です

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↑マハボディ寺院に続く大通り

 

ブッタガヤのメインストリートみたいな道

この道をまっすぐいくと

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菩提樹のあるマハボディ寺院につきます

 

BISはカメラ持ち込み代を払うのが嫌すぎて(といっても数百円なんですが笑)中の写真はとってないです

 

スジャータ

 マハボディ寺院に行った後は、スジャータブッダに乳粥を与えたとされる、スジャータ村に向かって見ます。

 

今回はサイクルリキシャーで

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橋をわたって行きます

雨季には川でもながれているのか

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f:id:BiS:20180818120230j:plain橋をわたり終えるとすごい田舎道

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 そして到着です!

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めちゃくちゃでかくて

もはやどこでおかゆを渡したのか分からないくらい

 

スージャータ村の子供達

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インドの子供達は人懐っこくて、よく近くまで来てくれます。

一人旅をしていると、そういうのは嬉しいし、それこそがバックパッカー旅の醍醐味なのかなと思ったりします。

 

しかし、こういうちょっと仲良くなれた子に笑顔で「お金ちょうだい」と声を掛けられると悲しくなったりもします。

笑顔が作り笑顔なわけでもなく、その発言自体も深く考えての発言ではないのでしょうが、なんか寂しい気持ちになります。

 

さあ、なんか変な最後になりましたが、これでブッタガヤ編は終わりにします。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

バラナシからブッタガヤへ電車で移動! インド一人旅 その11 

インド一人旅その10を読んでない方はこちら!

bis.hatenadiary.jp

 

インド一人旅その11では、バラナシからブッタガヤまでの移動について書いていきます。

 

 

今回の移動手段ももちろん電車!

 

バラナシに来る時に使った駅とは違って、ブッタガヤへはムガルサラーイ駅20時15分出発の電車に乗ります。

 

ムガルサラーイ駅へ

久美子の家で預けていた荷物を受け取って、駅に移動!

いつも通りゴートリヤ交差点でオートリキシャを捕まえたのですが …

 

全然出発してくれない!!

 

どうやら他のお客さんも一緒に乗せて行きたいみたいで

ずっと客引きをしてる状態

 

「時間ないから出発してくれ!」っていうと

「じゃあもっと金払ってくれ!」って言われるし。

 

「最初の条件と違うから違うリキシャ探す!」っていうと

「まあ待てよ」って止められる笑

 

 いろいろ揉めて出発してからも

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こんな感じ!

自由すぎね

 

この後もガソリンスタンド寄ったりして、途中でリキシャの乗り換えです

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ちょっと大きめのやつで

 

ここに10人くらいぎゅうぎゅう詰めにされて駅まで向かいます

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 途中こんな感じの高速のような道を通るのですが

 排ガスと土埃の混ざった感じで

 呼吸してるだけで分かるくらい空気が悪い、、

 

ムガルサラーイ駅到着!

 当初想定していたよりも結構時間はかかっちゃいましたが

 無事到着!

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到着したのはほぼブッタガヤへの列車の出発予定時刻でしたが、どうせ遅延してるから大丈夫と思ってたら…

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案の定まだ来てなかった笑

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インド人のお兄ちゃんと

珍しがってかよく声をかけられます

youtu.be

 どこに列車が来るのかわからないので

 とりあえず高架上で待機です

 

列車到着

結局2時間遅れでブッタガヤへの列車は到着

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今回乗るのはなんと1等車!

インドの1等車はどんな感じなのかというと…

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↑ 4人一部屋か2人一部屋の個室になっている

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うーん 

思ったほどではなかったかな…

 

では、ガヤに着くまで少し睡眠をとります。

 

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

その12はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その12 インドらしからぬ静かな町ブッタガヤ - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

 

 

伝説の日本人宿久美子の家! インド一人旅 その10

インド一人旅その9を読んでない方はこちら!

bis.hatenadiary.jp

 

 

インド一人旅その10では、久美子の家に泊まった時の体験を書いていきたいと思います。

 

『あれ、サンタナバラナシに泊まってたんじゃないの??

 

と思った方、今までの記事読んでくださりありがとうございます。

 

何も思わなかった方、是非今までの記事読んでください笑

 

久美子の家といえばバックパッカーであれば知らない人はいないであろう伝説の宿!

インド人の夫を持つ日本人妻の久美子さんが40年近くも経営してきた宿です。

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 値段は一泊100ルピー(約170円)と激安なのに普通の旅行者が泊まらないのは、お世辞にも綺麗とはいえない部屋のせい、

 

僕がサンタナに泊まっていたのも、そこに適応できる自信がなかったから…

 

といっても仕方なく泊まってたわけではないですよ笑

 

サンタナに泊まったから出会えた人も大勢いたし、普通に綺麗で朝食付きで200ルピー(340円)ってのはやっぱりすごい

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 ↑サンタナの部屋の写真

 

でもせっかくバラナシまで来たのに、久美子の家に行かずに終わるのは悲しい…

 

色々と悩んだ結果、最終日サンタナをキャンセルし、久美子の家に泊まってみることにしました。

 

久美子の家に行くぞ!

先程も写真を載せましたが、久美子の家ガンジス川のガート沿いにあります。

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↑入口

 

 サンタナからは歩いて5分くらいの距離です。

 

この扉を開けると、、

いらっしゃいました、久美子さんです!

 

他の方のブログや、テレビの中での人だった久美子さんが目の前にいるというのはなんか不思議な感じがします

 

今回泊まるのはドミトリーで、この建物の3階にあります。

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こんな感じの急な階段を上がると

 

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部屋に到着!

 

うん、イメージ通り色々とすごい笑

 

ベットは埋まっていたので、久美子さんに貸してもらった寝袋を使って雑魚寝です!

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ここで念のため買っておいたコクーンのトラベルシーツが初めて役目を果たしてくれました。

 

バックパッカーの最大の敵といえば、ぼったくりのインド人でもなく、狂犬病にかかった犬でもなく、安宿に潜む南京虫

寝ている間に人間の血を吸い、さされるとめちゃくちゃ痒いらしい

 

このコクーントラベルシーツはそんな南京虫対策として群を抜いて有名なアイテムです!

 

虫よけ成分として使用されているキク科の植物から抽出された天然成分「ペリメトリン」を配合した繊維との混紡によって作られているため虫を寄り付けない上、洗濯もできるという優れものです。

安宿に泊まる予定のある方、おすすめです!

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↑このドクロの絵は夜中に見ると結構怖いw

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階段を上ると、屋上にも行けます。

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久美子さんは

『旅慣れた人が来るイメージがあるみたいだけど、普通に大学生とかも泊まりに来てるよ』

と言っていましたが、見た目も出している雰囲気も普通ではない人が多かった気がします笑

 

 

この宿が本当の姿を見せるのは夜!

 

写真はないのですが、部屋を暗くし、不思議な曲を流しながらマリファナパーティが始まります。

吸っている人曰く、その曲を聴きながらマリファナを吸うのが気持ちいいらしい…

 

その曲が頭の中でループするせいで、この夜は正直あんまり寝れなかった…

 

 

さあ、こんな感じで初めての久美子の家の体験は終了です。今回久美子の家に泊まった感想としては、2回目泊まりに行くかといえば多分行かないけど、面白い経験ができてよかったという感じです笑

 

バラナシに行く方、ぜひお試しあれ!

 

では、これでインド一人旅その10を終わりにします。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

その11はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その11 バラナシからブッタガヤへ電車で移動! - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏教の聖地サールナートへ! インド一人旅 その9

インド一人旅その8をまだ読んでいない方はこちら

bis.hatenadiary.jp

 

インド一人旅その9では、サールナートについて書いていきます。

 

 

みなさん、仏教の4大聖地というものをこ存知でしょうか??

 

仏教の4大聖地とは、お釈迦様の生誕の地ルンビニー、悟りの地ブッダガヤー初転法輪の地サールナート、入滅の地クシナガラの4つを指し、仏教において最も重要な4つの聖地のことを指します。

 

ちなみに仏教の宗門校出身のはずのBISは、サールナートのサの字すら覚えてなかったです(汗)

 

そんな名前も知らなかったサールナートに行くことになったのは、宿であった日本で尼さんをしている方に誘われたのがきっかけ!

 

仏教の聖地っていうのが面白そうだなというのと、予定も決めずにバラナシでずっとダラダラしていたのでちょっと遠出するのもいいなという思いもあり、一緒に行かせてもらうことにしました。

 

 サールナート

 サールナートまでは、オートリキシャで2、30分。客引きにしつこく声をかけられながら、ゴートリヤ交差点に向かい、リキシャーを捕まえます。

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途中の道は行きも帰りもめちゃくちゃ混んでました

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 無事到着!

 

この通りをまっすぐ進むと、一番有名なダメーク・ストゥーパがあるのですが、いい時間なので先にお昼にしちゃいます。

 

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この日のお昼ご飯はマサラドーサ(ジャガイモのスパイス炒めの入ったドーサ)

 

ドーサを食べるのはこれが初めてでしたが、 結構好きで、後日別のところでも、注文しちゃいました。

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 ↑チョコバナナドーサ

 

お腹も一杯になったところで、 目的のダメーク・ストゥーパに!

 

マサラドーサはごちそうになりました。ありがとうございます。

 

ダメーク・ストゥーパ 

 サールナートは仏教の聖地ということもあり、いろいろな国のお寺があります。

 

ダメークストゥーパに行くまでの道にも

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タイのお寺(たしか)だったり

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日本寺も!

 

日本建築ってやっぱりなんか落ち着くなぁ

 

そして、一番有名なダメークストゥーパがこちら

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 ここはお釈迦様が初めて説法(転法輪)をしたところ、初転法輪の場所として、多くの人が巡礼に来る場所です。

 

この裏には、お釈迦様の一生を描いた壁画で有名なムーラガンダ・クティー寺院もあります。

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↑生まれてすぐに7歩歩き、天上天下唯我独尊と言っているところ

 

お寺めぐりで結構歩いたりして疲れたので、そろそろバラナシに戻ります。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

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その10はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その10 バラナシ編 伝説の宿久美子の家! - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)