深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その7 バラナシ編 ヒンドゥー教のお祭り

インド一人旅その6をまだ読んでいない方はこちら。

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実はBIS、バラナシについてすぐにこんな山車を見かけていました。

 

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バラナシは毎日こんなに賑やかなのか〜

 

と思ったら別にそうではなく、たまたまお祭りの日だったみたいです。

 

このお祭りが一番盛り上がるのは夜。

 

インド旅その7ではこのお祭りを中心に書いていきます。

 

 

バラナシのお祭り

バラナシのお祭りといってもちょっとアバウトすぎる、ということで名前を調べて見たのですが、あまりにも祭りが多すぎてどれかわからない笑 

 

やはりヒンドゥー教の聖地ということもあってか、いろいろなお祭りが一年中行われているみたいです。

 

インド人曰くこのお祭りは夜通し行われ、バラナシの人は徹夜で楽しむらしいです。

 

夜になったので外に出てみると、すでに人が集まって来ています。

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群衆の方に行ってみると

 

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めっちゃ踊ってます。

 

一緒に来ていたやつも気づいたらどこかにいなくなっていると思ったら

 

踊ってました笑

 

そんなみんな踊りたくなってしまうインドのお祭りですが、すこし先に進むと派手に装飾された山車も練り歩いています。

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↑個人的になんか好きな写真

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ヒンドゥー教の神様や、偉そうなおじさんが印刷された山車(僕には選挙のポスターにしか見えない)など、いろいろな山車が通っていきます。

 

お祭り中は、市内のいたるところにある寺院でお祈りも行われます。

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写真見にくいですが、めちゃくちゃ見た目が怖い!

 

この像にどんな意味があるのかはわからないですが、この雰囲気に恐怖すら感じるくらいです。

 

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歩いていると、なにか飲み物を配っている人がいます。

 

実はこの飲み物の正体はバングラッシー

 

大麻マリファナ)入りのラッシーです。

 

それを街の中心で配っているあたり、さすがインド!って感じがします笑

 

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 インド滞在も5日になり、早くもスパイスに嫌気がさして来た頃。

 

毎日カレーを食べてるインド人はすごいなと思いながらチョウメンを食べます。

 

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ではでは、この日はこの辺でおやすみなさい。

 

 

次回も引き続きバラナシについて書いていきます。

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

  

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その6 バラナシ編 ガンジス川へ

インド一人旅その5を読んでいない方はこちら

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インドひとり旅その6ではヒンドゥー教の聖地バラナシについて書いていきます。

 

 

ヒンドゥー教の信仰では、ガンガー(ガンジス川)で沐浴をするとすべての罪は清められ、バラナシで死に、遺灰がガンガーに流されることによって輪廻からの解脱を得ることができます。

 

これはヒンドゥー教徒にとって最も幸福なことであり、インド全土からここバラナシを目指してヒンドゥー教徒が集まって来ます。

 

そんな聖地バラナシこそはゆっくりと時間をかけて滞在したいと思い、今回の旅全体の半分である1週間をバラナシで過ごすことにしました。

 

いざ宿へ 

前回無事にバラナシの近くの駅(ムガルサラーイ駅)についたのでここからはリキシャーで街の中心まで移動して行きます。

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駅の改札を出るとすぐ、

 

案の定探す間も無く、いい獲物がいるとばかりにリキシャーの兄ちゃんたちがいっぱい寄って来ます。

 

その勢いといったら文章では表現しきれないほど!力ずくで僕を奪いにきます。

 

言葉の通り本当に力での奪い合いなので、こっちにしたらたまったもんじゃなかったです笑

 

死にそうになりながら一台に決め、ゴートリヤ交差点の手前まで乗せてもらい、そこからはサイクルリキシャーに乗り換えて行きました。 

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ゴートリヤ交差点からはサイクルリキシャーは入れないので、ここからは歩いてホテルまで行きます。

 

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↑宿に向かう小道にいた牛と犬

 

今回バラナシで泊まるホテルはまたもやサンタナバラナシ

 

安定の日本人宿。

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やっぱ落ち着きます笑

 

値段はなんと200ルピー(約340円)で朝食付き

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共有スペースには漫画もあり(個人的には、大好きな20世紀少年があってすごく嬉しかった)、値段からは考えられないくらい快適でした。

 

ちょうどお昼くらいなので、レストランを探しに行きます。

 

インド人おすすめのカレー屋へ

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とりあえず宿の近くをうろうろしていたのですが、まぁよく客引きに声をかけられます。

 

しかもみんな日本語がペラペラ。

 

その中の一人になんと大沢たかお主演の深夜特急に出演したというインド人が! 

 

バラナシの物売りの子供役って…

 

めちゃめちゃ覚えてるし!

 

『あの子がこんなに大人になってるのか』と思ったけど、20年前の作品だから当たり前ですね笑

劇的紀行 深夜特急 [DVD]

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劇的紀行深夜特急をすでに2周以上見ているBISにしてみたらもはや芸能人みたいな存在です笑

 

そんな奇跡的に出会えたインド人におすすめのレストランを教えてもらい、昼食をとります。

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正直そんなに美味しくはなかったですが、値段は安かったのでよかったです。

 

食後はちょっと洋服屋さんをみたりしてから

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 ガンジス川へ向かいます。

 

とうとうガンジス川

ここからの写真は違う日に撮ったものも合わせて紹介します。

 

はじめに来たのがバラナシ最大のガートであり、今回泊まっているサンタナバラナシからも最も近いダシャシュワメード・ガート

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夜になるとここダシャシュワメード・ガートではお祈りが行われ、それを見にくる人はガートだけでなく船の上にも。

 

ガート沿いを歩いていると、いろいろなところで犬に会います。

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インドの野良犬はぐったりとして活力を感じられない犬が多いけど、子犬にはまだそれが感じられる気がする。

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 ガートで出会った子供達。

 

 無邪気な笑顔っていうのはこういう笑顔なんだなと思える一枚です😊

 

 

さて最後は写真が多くなりましたが、インド一人旅その6はここで終わりです。

 

次回も引き続きバラナシについて書いていきます。

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 その7はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その7 バラナシ編 - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その5 とうとうインド初の寝台列車に!

インド一人旅その4をまだ読んでいない方はこちら

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インド一人旅その5はデリー5日目、バラナシへの移動の日についてです。

 

電車までの待ち時間編

バラナシ行きへの列車はニューデリー22時35分発。

 

この日は若干風邪気味であまり動きたくないのに、ホテルは11時チェックアウトでいる場所がないという最悪の日でした笑

 

とりあえず時間が潰せそうなコンノートプレイスへ!

 

怪しい感じのお兄ちゃんに案内してもらったカフェで時間を潰します。

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めちゃくちゃ汚いコップで出てきたけど、美味しかった!

 

こんな感じでコンノートプレイスのカフェをはしごしたのですが、さすがに1日は潰せない。

 

ってことで、コンノートプレイスからちょっと離れたところにある、階段井戸を見にいくことにしました。

 

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階段井戸の名前はアグラセン・キ・バーオリー

 

正直入場料が無料というのにつられてきただけなのですが…

 

 居心地めちゃくちゃいい

 

ここだけデリーの喧騒を忘れさせてくれるようなゆったりとした時間が流れています。

 

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↑階段井戸の最深部

 

あまりに居心地が良かったので、結局18時までここでひたすら本を読んでいました。

 

 

※余談なのですが、今回の旅中に読む本としてもともとは深夜特急を持っていくつもりだったのですが、深夜特急は内容の割に場所をくうため、荷物を少なくしたいBISにとってはちょっと邪魔になってしまう。

 

では 旅に持っていく本として何がいいのかと色々考えた結果が秘書検定クイックマスター2級

 

検定本です

 

検定本の良いところは1冊を何回読み直してもきりがないということ。また普段だったら絶対途中でやめちゃうのに、旅中の待ち時間に暇すぎて読んでしまうといったところです。旅のお供の本、悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

本題にもどります。

 

 

18時でアグラセン・キ・バーオリーは閉まってしまうので、一度メインバザールに戻ります。

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メインバザールに戻る途中にて

 

 一度宿に戻り、おすすめしてもらったのがこのWOW CAFEサンタナの路地から出てすぐのところにあります。

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ここのカフェではティーをティーポット単位で頼める上、値段も全体的に安く、長居させてもらいました。

 

WOW CAFEおすすめです!

 

インドに来てから2回目のチップを払ってそろそろニューデリーに移動します。

 

列車でバラナシへ 

ニューデリーには列車の出る10分前くらいに到着したのですが、 なぜか電光掲示板には表示がない。

 

どうやら日本と違って、列車が到着すると電光掲示板の表示が消えるみたいです。それを知らなかったBISは悠々とホームにいたのですが、何と無く聞いてみたインド人によると、もう出発するとのこと。

 

結局ものすごく焦って手当たり次第インド人に声をかけ、なんとか列車に滑り込みました。

 

インドの列車なのに時間通りにこられると逆に焦らされます笑

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今回乗ったのは寝台列車の2Aの席です。

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二段ベットの下だったので快適でした。上の段は段がない上に狭いらしく、朝起きて少ししたら上のインド人が降りて来て勝手に座っていました。

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そのインド人がくれた朝ごはん。

 

奥さんが作ってくれたベジタリアンフードらしいです。

 

おいしかった!

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 ラッシーと英字新聞も買って来てくれました。

 

せっかく買って来てくれたので読んでいるふりはしていたけど、何が書いてあるか全然わからなかった笑

 

新聞を読んでいる間に列車は川を越え

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 無事バラナシに到着です!

 

次回はヒンドゥー教の聖地バラナシについて書いていきます。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

その6はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その6 バラナシ編 ガンジス川へ - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その4 タージマハルはお墓です

 インド一人旅その3をまだ読んでいない方はこちら

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ここからはデリー3日目、アーグラへの日帰り旅です。

 

 

アーグラ行きの列車はニューデリー朝6時発。

 

アラームでドミトリーの5人のうち2人を起こしての出発です。

ごめんなさい

 

時間通りに到着した列車に逆に焦らされながらも、なんとか自分の車両を見つけました。

 

列車でアーグラへ

 

今回乗った列車はCCクラスの列車です。

 

短い区間で走っている列車で、日本でいう新幹線みたいなものだと思っています。

 

ニューデリーからアーグラカント駅までは約2時間です。

 

車内はこんな感じ!

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 結構綺麗です。

 

 高い位置についているので使いにくいですが、コンセントもあります。

 

乗るまで知らなかったのですが

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なんとクッキーと紅茶、さらには朝食まで付いてきました!

 

2時間はあっという間で、ご飯を食べてちょっとゆっくりしたらアーグラカント駅に到着です。

 

タージマハル

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アーグラは観光地ということもあってか、デリー以上にオートリキシャが多いです。

 

驚いたのがその値段!

 

デリーだと交渉しても無理な値段を言い値で言ってきます。駅からタージマハルまでの言い値が100ルピー(およそ170円)。もちろん交渉すればもっと安くもしてくれます。

 

たしか60ルピー(およそ100円)くらいに決まり、タージマハルへ向かいました。

 

リキシャのおじさんには一日観光を勧められるも、断ったらあっさり諦めてくれた上、到着して降りるときには「この近くは麻薬の売人が多いから気をつけろよ」とアドバイスも!

 

すごくいい人でした。 

 

タージマハルはインドの数少ない観光地の一つ。

 

それもあってかめちゃめちゃ入場料が高いです。

 

なんと荷物の預かり代ぬきで1000ルピー!(およそ1700円)

 

でも、ジャマーマスジットの300ルピーをけちったBISもタージマハルにはさすがに入ります。

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 敷地内のモスク。

 

このモスクを抜けると

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タージマハル!

 

おおきいなー(小並感)

 

タージマハルムガル帝国時代の皇帝とそのお妃のお墓で、これが全部大理石だと考えるとすごいですが、物凄い感動は無かったというのが正直な感想です。

 

中に入ると皇帝とお妃の棺のすぐ近くまで行くことができます。

 

宮殿の中で安らかに眠ろうとしていただろうに、観光客にジロジロ見られて落ち着かないだろうなーとか思っちゃいます笑

 

アーグラフォート駅周辺 

帰りの電車が17時50分発で、タージマハルを見た後はとくにやることが無かったので、とりあえずアーグラフォート駅の近くまで行ってみます! 

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アーグラフォオート駅は、駅名からもわかるように、アーグラ城の近くにあります。

 

駅前はこんな感じ!

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オートリキシャがめちゃくちゃ多いです。

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 駅前にはペーターと呼ばれる、冬瓜の仲間の実に穴をあけ、そこにシロップを染み込ませて作るお菓子を売る店がたくさんあります。

 

一個買って食べたのですが…

 

めちゃめちゃ甘い!

 

ほとんどが箱入りで売っているのですが、誰がこんな食べれるんだって思ってしまうくらい甘いです。

 

あとあと宿でペーターを箱入りで買っている人に会ったのですが、周りの人に必死で配っていました笑

 

ちなみに世界で一番甘いお菓子もインドのお菓子らしいです

写真を見るだけで胸焼けが…

 

興味のある方はどうぞ。僕はやめときますw

 

ペーターを食べながら、アーグラフォート駅の近くの通りを歩いてみます。

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場所としてはこの通りです。

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地球の歩き方にも載っていないので詳しくはわかりませんが、昔からある商店街のようなところだと思います。

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靴擦れがひどく新しいサンダルを買ったので 、前使っていたサンダルをバックパックにくくりつける紐を探して紐屋さんに入ったのですが、

 

ここのお店の家族のみなさんが本当にいい方達でした。

 

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お店のお父さん。

 

このお店は親子3代で経営されてるようで、「この子はまだ若いにもかかわらず、ムスリムゴットファーザーなんだ」とか、いろいろなお話をさせてもらいました。

 

さらに最後帰るときには、もともと買おうと思っていた紐を「これはお前へのギフトだ」 とプレゼントしてもらいました!

 

インドで一番人の温かさを感じられた瞬間かもしれないです。

 

お店の方々とも別れ、道を歩いていきます

  

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道も終わりに近づいてきてお腹もすいてきたので、サイクルリキシャでもう一度タージマハルの方へ戻り、昼食をとることに。

 

昼食

リキシャを降り、近くのおじさんが教えてくれた店がここ

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 JOIN USというお店! 

 

ルーフトップのレストランで、タージマハルもよく見えます。ついでにWIFI付き。

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奥にいるのがお店のおじいさんです。

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普段はめったにしない自撮り。

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 ターリーとチャイ 

 

とても居心地が良く、この先行くところもなかったので、チャイをおかわりして2時間くらいゆっくりさせてもらいました。 

 

お店のおじいさんもとても優しい方で、おすすめできるお店です。この旅初めてチップを渡したのもこのお店です。

※チップに関していろいろ考え方はあると思いますが、BISは本当に渡したいと思った時のみ渡すようにしています。

 

デリーへ

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食後は辺りをぶらぶらして、アーグラカント駅に向かいます。

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電車も予定通り到着し、特に問題もなく乗車。

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帰りの電車でも食事がでました。

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こんな感じで、一応無事にデリーに帰ってきました。

 

今回旅をしてみて、アーグラの人たちは親切で優しい人が多かったように感じました。お店に入ってもやさしく話してくれるし、お金のことだけを考えて商売をしているわけではないのがよく伝わってくる。

 

長期間いるような刺激のある街ではないですが、僕はすごく好きです。

 

ぼったくりの街デリーと比較してるからっていうのもあるかもしれないです笑

 

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駅からの帰り道、いちゃもんをつけられて買わされたりんごを食す図

 

これにてインドアーグラ編は終わりです。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 

その5はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その5 とうとうインド初の寝台列車に! - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んで見てください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その3 オールドデリーのものすごいカオス感

インド一人旅その2をまだ読んでない方はこちら

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ここからはデリー二日目です。

 

デリー到着早々に夜更かしをしていたので若干寝不足でのスタートです。

 

サンタナでは朝ごはんがついてきます。朝ごはん終了の時間ギリギリに滑り込み、屋上でいただきます。

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朝ごはんのメニューはトーストとスープとチャイ。

スープは毎日違うものが出てきました。

味はそこそこですかね笑

 

コンノートプレイス

特にやることは決めていなかったので、朝食後とりあえずインドのビジネスやショッピングの中心であるコンノートプレイスに行ってみることにしました。

 

ところが、コンノートプレイスに向かうためメインバザールの通りに出て早々、インド人に捕まります笑

 

上手く断れずついていってしまい、結局チャイまで奢ってもらいました。

 

そのインド人は「カルマに基づいた行動だから人に親切にするのは当たり前なんだ!」と言っていましたが、旅行会社をしきりに勧めてくる感じ、旅行会社の勧誘のひとっぽかったです。

 

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パハールガンジメインバザールではインド人がすごい声をかけてきますが、基本的には相手にしない方がいい気がします。

 

無理やり手を引いてきたインド人と仕方なく話していると、他のインド人がやってきて

 

ああいうやつは危ないから話したりしない方がいい。気をつけろ!ところで大麻買わないか?

 

と話しかけてくる。

 

なかなかにめちゃくちゃなやつです笑

 

もちろん大麻も買わず、旅行会社にもいかず、コンノートプレイスまで歩いて行きました。

 

だいたい20分くらいで到着!

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コンノートプレイススターバックスがあったり、ファストフード店があったり、ブランド物の店があったりと、基本的には高級な店が多いです。

 

歩いている人たちも、裕福そうな人が多い気がしました。 

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コンノートプレイスはこのように、公園を中心に円を描くように店が並んでいます。

 

中心の公園にはカップルがたくさん。

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鳩ばっか目立っちゃって分かりづらい笑

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インドでは自由恋愛からの結婚はまだそこまでは多くないらしいです。

 

親世代は自由恋愛に対して良い印象を抱いてない人も多く、親に恋愛がばれて二人の関係も引き裂かれるということもあるらしい。

 

ここにいる人たちはどんな恋愛をしているのだろう…

 

いろいろな事を考えると、なんだか不思議な光景に見えてきます。

 

歩き回っていたらお昼の時間になったので、店を探しに一旦メインバザールに戻ることにします。

 

昼食

移動はこの旅初のオートリキシャ

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今回の昼食は結局、宿の人に教えてもらったチョウメンの店にすることに。

 

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VEG.CHOWMEINで40ルピー(およそ70円)。

 

デリーはインドの中でも物価が高いといえどこの値段。

 

ちょっと辛いけど美味しかった

 

オールドデリー

食後はニューデリー駅の下見をしつつ、宿の人におすすめされたオールドデリーに行ってみます。

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ここがメインバーザール側の入り口です。

入るときはここで荷物チェックをされます。

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ここが、かの有名なニューデリー駅の鉄橋です。

 

ぼったくられることで笑

 

D28 地球の歩き方 インド 2017~2018にも書いてありますが、入るためにチケットは必要ありません。

 

まさかの荷物検査の係員の人に騙されかけたので、要注意です!

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写真だと分かりにくいですが、インドの列車はものすごく長いです。

 

次の日に列車に乗る予定があったから、この時は不安でした。

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 一応ホームにも降りて見ました。

 

ここからは本来の目的であるオールドデリーに向かって行きます。

 

オールドデリーまではメトロでたしか1駅か2駅です。

 

曖昧でごめんなさい!

 

メトロの駅を出ると…

 

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インドだぁぁぁ

 

めちゃくちゃインドだ

 

街の至る所に看板があり、電線はむき出しで絡みついている。道路は車と人とリキシャで埋め尽くされ、電柱には猿がいる。

 

オールドデリーはカオスという言葉がぴったりな街です。

 

店は地元の人向けの店が多い印象で、それもあってか勧誘はほとんどないです。

 

そんなに興味があったわけでもないのですが、とりあえずジャマーマスジットまでサイクルリキシャで行ってみました。

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この奥に見える赤い建物がジャマーマスジット

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装飾とかがきらびやかな訳ではないけど、模様が細かくて美しい。

 

特別に何かがあるわけではないですが、何か威厳のようなものを感じさせる建物で、僕は結構好きでした。

 

入場自体は無料ですが、カメラの持ち込み料がかかります。なんと300ルピーも 

 

写真撮らないから入れてくれ!」と言ってもやっぱり無理でした。

 

ケータイも持ち込み禁止なので、実質入場料みたいなものです。

 

結局中には入らず、オールドデリーをぶらぶらしてから戻ります。

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 夜ご飯

夜ご飯もサンタナのスタッフさんにオススメされたU likeというカレー屋さんにいきました。

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場所はメインバザールから少し離れたところにあります。

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 U likeに行く途中にあるラッシー屋さん。

 

メニューに乗っているSpecial Lassiというのがバングラッシー(大麻入りラッシー)の事を指しているらしいです。

 

バングラッシーは大麻の量によってライト、ミディアム、ストロング、マハラジャと名前が変わってきます。

 

人によって効きは違うようですが、同じ宿の人は、宿の場所がわからなくなってずっと歩き回っていたみたいです笑

 

話をU likeに戻します。

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今回僕が頼んだのはマトンカレーとバターナン。

 

これがびっくりするくらい美味しい 

 

この感動をぜひ伝えたいのですが、それを表現できるほどの文章力がない…

 

とにかくめちゃくちゃ美味しいです

 

間違いなく、今まで食べてきたインドカレーの中で一番美味しかったです。

 

デリーに来た人は是非U likeへ!

 

 

こんな感じでデリー二日目は終了です。

次の日はあの有名なタージマハルのあるアーグラに日帰りで行きます。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 

その4はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その4 タージマハルはお墓です - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んで見てください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その2 ドミトリーはいろんな人に会える

インド一人旅その1をまだ読んでない方はこちら

bis.hatenadiary.jp

 

 

インド一人旅その2では旅のスタートの都市デリーについて書いて行きます。

 

今回利用した航空会社はなんとJAL

 

いつもお世話になっているSkyscannerで調べたところ、往復で取るとJALが最安値で出てきました。

 

バックパックをもって乗るような飛行機じゃないですよね笑

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今回は成田空港発です。

 

また、今回の旅は列車で移動ということもあり、無事降りれる自信がなかったというのもあり、空港でWi-Fiを借りて行きました。  

 

現地でsimカードを購入している人も多かったので、simフリースマホを持っている方はそれも選択肢に入ると思います。

 

インド到着!

いきなりですが、インディラガンディー国際空港のイミグレです。

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仏教系の何かのデザインぽい!

詳しくはわからないけど笑

 

インドのVISAを取るのは世界の中でもハードルが高いらしいです。

 

方法としては、日本のインド大使館での取得、インターネットでのe-visaの取得、到着空港でのイミグレでの取得など様々な方法がありますが、今回は値段が安く一番確実なインターネットでのe-visaを取得してから行きました。

 

https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

インドのe-visaの申請ページ

 

正直めちゃくちゃ面倒くさい!

 

写真は正方形の背景白指定でファイルの大きさ制限もあります。また入力に失敗するとVISAが降りない上に25ドルは取られてしまいます。

 

さらに、普通にやっているつもりでもデータが途中で消えたりとサイトの調子も良くなく、出発前から十分にインド感を味わえました笑

 

しっかりとネットで調べてからやることをお勧めします。

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ここで指紋をとったり写真を撮ったりするのですが、僕はなぜか指紋が全然取れず、結局1人で10分以上かかってしまいました。

「指紋がとれなくて入国できなかったなんて逆に面白いんじゃないか」とか考えつつもなんとか入国!

入国審査官の方、ご迷惑おかけしましたm(_ _)m

 

空港からホテルへ

調べれば調べるほど恐ろしいインディラガンディー国際空港!

 

タクシーに乗るとかなりの確率で旅行会社に連れて行かれ、高額のツアーを組まされるなどの噂も聞いていたため、今回はホテルまでの送迎をお願いしておきました。

 

後日ホテルが一緒だった人たちから、到着した日に6万ぼったくられたり、10万のツアーを組まされたなどの話を聞き、送迎をつけてよかったと本当に思いました。

 

送迎をお願いしたのはまたもやシゲタトラベル。

www.yokosoindia.com

ラジェンダさんの顔も見飽きました笑

 

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送迎の車の中。

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 途中で当たり前のようにガソリンスタンドに寄ります。

 

ガソリンくらい入れてから来い!

 

と思いましたが、これもインドなら許されちゃう笑

 

そんなこんなでかなりの時間がかかりましたが、無事に宿まで着きました。

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 正確にはここら辺で降ろされて、宿まで案内してもらったが正しいです笑

 

今回泊まった宿はサンタナデリーです。

サンタナデリー インド・デリーのゲストハウス/日本人宿 – インドサンタナ

 

デリーの他にもプリー、バラナシ、コルカタなどにも支店を持つ日本人宿で、デリーは新しい場所に移転してきたばかりだったため、とても綺麗でした。

 

でも場所は分かりにくく、メインバザールにちっちゃくかかっているサンタナの看板を見つけて奥に行くと

(後日撮影)

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こんな感じの路地があり、さらに進むと

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サンタナの看板が見えてきます。ここを曲がればサンタナが見えてきます。

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朝食付きで、ドミトリー一泊450ルピー(約750円)。

 

余談ですが、この先いろいろな国に行くことも考え、宿で使う用の変換プラグを買うことにしました。せっかくなので、バックパッカーの方々の中で定番のサスケを購入しました。

カシムラ 海外用変換プラグ サスケ/ブルー NTI-13

カシムラ 海外用変換プラグ サスケ/ブルー NTI-13

 

なんとアフリカ以外のほぼ全ての地域に対応しているらしいです。

 

もちろんサンタナでもサスケを使って充電できました。

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サンタナデリーには共有スペースがあるのですが、楽しくて朝の4時まで話していました。

旅をすると普段であれば会うことのできないような個性的な考え方を持っている人と会うことができ、本当に刺激的でした。 

初日から夜更かしです笑

 

 

こんな感じでインド1日目は終わりです。

 

 

ここまでお付き合いありがとうございました(^ ^)

 

その3はこちら 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その3 オールドデリーのものすごいカオス感 - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んで見てください。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

 

 

 

 

 

 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その1 旅の日程編

大学1年生の春休み。

とうとう念願のインドに行ってきました!

 

現在一人暮らしをしているBIS。旅行前に帰省しようと思ったら、親に『今生の別れになりそうだから帰ってくるな』と言われ、ちょっと寂しい気持ちでの旅立ちでした笑

 

深夜特急でも圧倒的に印象の強かったインド。今回はそんなカオスなインドを2週間かけデリーからコルカタまで鉄道で移動しました。

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地図だとこんな感じ!

見にくいですが、赤ピンがデリーで紫ピンがコルカタです。

 

ここからは具体的な旅の日程について書いていきます。

旅の日程

※青字が電車での移動

2018/2/9

成田国際空港

   ↓

デリー国際空港(インディラガンディー国際空港)

2/10,11,12

デリー滞在

内1日で日帰りでアーグラ

2/12 22時35分 デリー発

   

2/13 11時10分 バラナシ(MANDUADIH)着

2/13,14,15,16,17,18,19

バラナシ滞在

2/19 20時15分 バラナシ(MUGHAL SARAI JN)発

   ↓

2/19 23時8分 ガヤ(GAYA JN)着

   ↓

ブッダガヤ

2/20

ブッダガヤ滞在

2/20 21時15分 ガヤ(GAYA JN)発

   ↓

2/21 6時55分 コルカタ(HOWRAH JN)着

2/21,22,23

コルカタ滞在

2/23 9時45分 コルカタ(ネタージスバースチャンドラボーズ空港)発

   ↓

2/23 12時25分 デリー(インディラガンディー国際空港)着

   20時20分                       発

   ↓

2/24 7時10分 成田国際空港

 

 

今回の旅では西からデリー、アーグラ(デリーからの日帰り)、バラナシ、ブッダガヤ、コルカタの順でまわりました。

都市間の移動は電車で行い、列車のチケットはシゲタトラベル経由での購入です。

www.yokosoindia.com

僕は現地で取れる自信がなかったので日本でとっていきましたが、手数料が結構かかるので、不安さえなければ現地でとった方がいいと思います。

ホーリーが近いこともあり列車の混んでいる時期でしたが、現地でも1、2日前であればチケットは取れそうでした。

また、航空券は成田からデリーまでの往復で取り、コルカタからはLCCを利用してデリーまで戻りました。

 

旅の大枠はこんな感じです。

その2からは今回の旅の出発点デリーについて書いていきます!

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

 

その2はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その2 ドミトリーはいろんな人に会える - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んで見てください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)