深夜特急に憧れて〜世界旅〜

色々と充実していない理系大学生の海外一人旅の記録

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その11 バラナシからブッタガヤへ電車で移動!

インド一人旅その10を読んでない方はこちら!

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インド一人旅その11では、バラナシからブッタガヤまでの移動について書いていきます。

 

 

今回の移動手段ももちろん電車!

 

バラナシに来る時に使った駅とは違って、ブッタガヤへはムガルサラーイ駅20時15分出発の電車に乗ります。

 

ムガルサラーイ駅へ

久美子の家で預けていた荷物を受け取って、駅に移動!

いつも通りゴートリヤ交差点でオートリキシャを捕まえたのですが …

 

全然出発してくれない!!

 

どうやら他のお客さんも一緒に乗せて行きたいみたいで

ずっと客引きをしてる状態

 

「時間ないから出発してくれ!」っていうと

「じゃあもっと金払ってくれ!」って言われるし。

 

「最初の条件と違うから違うリキシャ探す!」っていうと

「まあ待てよ」って止められる笑

 

 いろいろ揉めて出発してからも

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こんな感じ!

自由すぎね

 

この後もガソリンスタンド寄ったりして、途中でリキシャの乗り換えです

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ちょっと大きめのやつで

 

ここに10人くらいぎゅうぎゅう詰めにされて駅まで向かいます

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 途中こんな感じの高速のような道を通るのですが

 排ガスと土埃の混ざった感じで

 呼吸してるだけで分かるくらい空気が悪い、、

 

ムガルサラーイ駅到着!

 当初想定していたよりも結構時間はかかっちゃいましたが

 無事到着!

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到着したのはほぼブッタガヤへの列車の出発予定時刻でしたが、どうせ遅延してるから大丈夫と思ってたら…

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案の定まだ来てなかった笑

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インド人のお兄ちゃんと

珍しがってかよく声をかけられます

youtu.be

 どこに列車が来るのかわからないので

 とりあえず高架上で待機です

 

列車到着

結局2時間遅れでブッタガヤへの列車は到着

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今回乗るのはなんと1等車!

インドの1等車はどんな感じなのかというと…

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↑ 4人一部屋か2人一部屋の個室になっている

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うーん 

思ったほどではなかったかな…

 

では、ガヤに着くまで少し睡眠をとります。

 

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

 

 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その10 バラナシ編 伝説の宿久美子の家!

インド一人旅その9を読んでない方はこちら!

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インド一人旅その10では、久美子の家に泊まった時の体験を書いていきたいと思います。

 

『あれ、サンタナバラナシに泊まってたんじゃないの??

 

と思った方、今までの記事読んでくださりありがとうございます。

 

何も思わなかった方、是非今までの記事読んでください笑

 

久美子の家といえばバックパッカーであれば知らない人はいないであろう伝説の宿!

インド人の夫を持つ日本人妻の久美子さんが40年近くも経営してきた宿です。

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 値段は一泊100ルピー(約170円)と激安なのに普通の旅行者が泊まらないのは、お世辞にも綺麗とはいえない部屋のせい、

 

僕がサンタナに泊まっていたのも、そこに適応できる自信がなかったから…

 

といっても仕方なく泊まってたわけではないですよ笑

 

サンタナに泊まったから出会えた人も大勢いたし、普通に綺麗で朝食付きで200ルピー(340円)ってのはやっぱりすごい

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 ↑サンタナの部屋の写真

 

でもせっかくバラナシまで来たのに、久美子の家に行かずに終わるのは悲しい…

 

色々と悩んだ結果、最終日サンタナをキャンセルし、久美子の家に泊まってみることにしました。

 

久美子の家に行くぞ!

先程も写真を載せましたが、久美子の家ガンジス川のガート沿いにあります。

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↑入口

 

 サンタナからは歩いて5分くらいの距離です。

 

この扉を開けると、、

いらっしゃいました、久美子さんです!

 

他の方のブログや、テレビの中での人だった久美子さんが目の前にいるというのはなんか不思議な感じがします

 

今回泊まるのはドミトリーで、この建物の3階にあります。

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こんな感じの急な階段を上がると

 

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部屋に到着!

 

うん、イメージ通り色々とすごい笑

 

ベットは埋まっていたので、久美子さんに貸してもらった寝袋を使って雑魚寝です!

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ここで念のため買っておいたコクーンのトラベルシーツが初めて役目を果たしてくれました。

 

バックパッカーの最大の敵といえば、ぼったくりのインド人でもなく、狂犬病にかかった犬でもなく、安宿に潜む南京虫

寝ている間に人間の血を吸い、さされるとめちゃくちゃ痒いらしい

 

このコクーントラベルシーツはそんな南京虫対策として群を抜いて有名なアイテムです!

 

虫よけ成分として使用されているキク科の植物から抽出された天然成分「ペリメトリン」を配合した繊維との混紡によって作られているため虫を寄り付けない上、洗濯もできるという優れものです。

安宿に泊まる予定のある方、おすすめです!

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↑このドクロの絵は夜中に見ると結構怖いw

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階段を上ると、屋上にも行けます。

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久美子さんは

『旅慣れた人が来るイメージがあるみたいだけど、普通に大学生とかも泊まりに来てるよ』

と言っていましたが、見た目も出している雰囲気も普通ではない人が多かった気がします笑

 

 

この宿が本当の姿を見せるのは夜!

 

写真はないのですが、部屋を暗くし、不思議な曲を流しながらマリファナパーティが始まります。

吸っている人曰く、その曲を聴きながらマリファナを吸うのが気持ちいいらしい…

 

その曲が頭の中でループするせいで、この夜は正直あんまり寝れなかった…

 

 

さあ、こんな感じで初めての久美子の家の体験は終了です。今回久美子の家に泊まった感想としては、2回目泊まりに行くかといえば多分行かないけど、面白い経験ができてよかったという感じです笑

 

バラナシに行く方、ぜひお試しあれ!

 

では、これでインド一人旅その10を終わりにします。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その9 バラナシ編 仏教の聖地サールナートへ!

インド一人旅その8をまだ読んでいない方はこちら

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インド一人旅その9では、サールナートについて書いていきます。

 

 

みなさん、仏教の4大聖地というものをこ存知でしょうか??

 

仏教の4大聖地とは、お釈迦様の生誕の地ルンビニー、悟りの地ブッダガヤー初転法輪の地サールナート、入滅の地クシナガラの4つを指し、仏教において最も重要な4つの聖地のことを指します。

 

ちなみに仏教の宗門校出身のはずのBISは、サールナートのサの字すら覚えてなかったです(汗)

 

そんな名前も知らなかったサールナートに行くことになったのは、宿であった日本で尼さんをしている方に誘われたのがきっかけ!

 

仏教の聖地っていうのが面白そうだなというのと、予定も決めずにバラナシでずっとダラダラしていたのでちょっと遠出するのもいいなという思いもあり、一緒に行かせてもらうことにしました。

 

 サールナート

 サールナートまでは、オートリキシャで2、30分。客引きにしつこく声をかけられながら、ゴートリヤ交差点に向かい、リキシャーを捕まえます。

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途中の道は行きも帰りもめちゃくちゃ混んでました

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 無事到着!

 

この通りをまっすぐ進むと、一番有名なダメーク・ストゥーパがあるのですが、いい時間なので先にお昼にしちゃいます。

 

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この日のお昼ご飯はマサラドーサ(ジャガイモのスパイス炒めの入ったドーサ)

 

ドーサを食べるのはこれが初めてでしたが、 結構好きで、後日別のところでも、注文しちゃいました。

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 ↑チョコバナナドーサ

 

お腹も一杯になったところで、 目的のダメーク・ストゥーパに!

 

マサラドーサはごちそうになりました。ありがとうございます。

 

ダメーク・ストゥーパ 

 サールナートは仏教の聖地ということもあり、いろいろな国のお寺があります。

 

ダメークストゥーパに行くまでの道にも

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タイのお寺(たしか)だったり

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日本寺も!

 

日本建築ってやっぱりなんか落ち着くなぁ

 

そして、一番有名なダメークストゥーパがこちら

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 ここはお釈迦様が初めて説法(転法輪)をしたところ、初転法輪の場所として、多くの人が巡礼に来る場所です。

 

この裏には、お釈迦様の一生を描いた壁画で有名なムーラガンダ・クティー寺院もあります。

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↑生まれてすぐに7歩歩き、天上天下唯我独尊と言っているところ

 

お寺めぐりで結構歩いたりして疲れたので、そろそろバラナシに戻ります。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

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★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その8 バラナシ編 ガンジス河で沐浴!

 インド一人旅その7を読んでいない方はこちら

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インド一人旅その8ではガンジス川で沐浴した話について書いていきます。

 

 

ガンジス河といえば、生活排水から下水、工場排水、死体などいろんなものが垂れ流しにされ、大腸菌レベルはインド政府の基準の100倍を超えるレベル!

 

インドへ行く前、親とガンジス川には入らないと約束したBIS。沐浴なんてするつもりは全くなかったのですが…

 

本を読んでいたらこんな一文を見つけてしまいました

 

ここで沐浴しなければ、来たかいがない……?

ただ人の沐浴風景を見ているのと、一度でもガンガーの水に抱かれるのとでは大きな違い。水は濁って見えるが、ガンガーは聖なる河。ヒヤッとして気持ちがいい。

引用元 地球の歩き方 インド

 

沐浴しないと来たかいがないって…

 

そこまで言われたら、やらずに帰るわけにはいかないだろっ!

 

ってことで

 

 結局沐浴しちゃいます

 

早朝からガートへ

沐浴当日は朝日に合わせて早起きです。

  

とりえず、一番大きなダシャシュワメードガートに行ってはみたものの、船が多すぎて入れない…

 

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 ↑

こんなかんじ

 

ということで、ちょっと移動して

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ここのガートで沐浴することに。

 

ちなみに撮影は、宿で出会ったお姉さまたちとおじさま?(笑)がしてくれました!

 

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 ↑真ん中のちっちゃいのが僕です

 

 入ってみた感想、フツーに気持ち良かった!

 

川底はちょっとぬめっとしていますが、水は思っていたほど濁ってもいなく、ちょっとヒヤッとして気持ちがよかったです。

 

水の中にどんな菌がいようとも、目には見えないので、入っている間はあんまり関係ないです(笑)

 

河から上がった後は、バラモンの方が頭に赤い印(浄めと祝福の印らしいです)をつけてくれました。

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一緒に来てくれたメンバー!

 

体調を崩すとしたら、川に入った3.4日後という噂を聞いたので、念のため薬も購入!

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こんな感じで僕の初めての沐浴体験は終わりです。

 

 

最後にちょっと余談で、沐浴した日の夜カフェで会ったインド人に聞いた話を、、

 

そのインド人が言うに、インドに来て沐浴した多くの人が体調を崩すが、毎日のように沐浴をしているヒンドゥー教の信者は体調を崩さない。この違いはただ一つ

 

「ガンジス河を聖なる河だと思って沐浴するか、汚い河だと思って沐浴するか」

 

 観光客はガンジス河を汚い河だと思って沐浴するから、入った後にシャワーを浴びる。だから罰が当たって体調を崩す。聖なる河だと思って沐浴をする人は、入るだけで体が浄められていると考える。

 

だから、体調を崩したくないなら、沐浴した後にシャワーを浴びるべきではないと、

 

 

科学的にはおかしいけど、聖地バラナシなら本当にありえそうじゃないですか?(笑)

 

 

では、インド一人旅その7はここまでです。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その7 バラナシ編 ヒンドゥー教のお祭り

インド一人旅その6をまだ読んでいない方はこちら。

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実はBIS、バラナシについてすぐにこんな山車を見かけていました。

 

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バラナシは毎日こんなに賑やかなのか〜

 

と思ったら別にそうではなく、たまたまお祭りの日だったみたいです。

 

このお祭りが一番盛り上がるのは夜。

 

インド旅その7ではこのお祭りを中心に書いていきます。

 

 

バラナシのお祭り

バラナシのお祭りといってもちょっとアバウトすぎる、ということで名前を調べて見たのですが、あまりにも祭りが多すぎてどれかわからない笑 

 

やはりヒンドゥー教の聖地ということもあってか、いろいろなお祭りが一年中行われているみたいです。

 

インド人曰くこのお祭りは夜通し行われ、バラナシの人は徹夜で楽しむらしいです。

 

夜になったので外に出てみると、すでに人が集まって来ています。

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群衆の方に行ってみると

 

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めっちゃ踊ってます。

 

一緒に来ていたやつも気づいたらどこかにいなくなっていると思ったら

 

踊ってました笑

 

そんなみんな踊りたくなってしまうインドのお祭りですが、すこし先に進むと派手に装飾された山車も練り歩いています。

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↑個人的になんか好きな写真

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ヒンドゥー教の神様や、偉そうなおじさんが印刷された山車(僕には選挙のポスターにしか見えない)など、いろいろな山車が通っていきます。

 

お祭り中は、市内のいたるところにある寺院でお祈りも行われます。

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写真見にくいですが、めちゃくちゃ見た目が怖い!

 

この像にどんな意味があるのかはわからないですが、この雰囲気に恐怖すら感じるくらいです。

 

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歩いていると、なにか飲み物を配っている人がいます。

 

実はこの飲み物の正体はバングラッシー

 

大麻マリファナ)入りのラッシーです。

 

それを街の中心で配っているあたり、さすがインド!って感じがします笑

 

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 インド滞在も5日になり、早くもスパイスに嫌気がさして来た頃。

 

毎日カレーを食べてるインド人はすごいなと思いながらチョウメンを食べます。

 

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ではでは、この日はこの辺でおやすみなさい。

 

 

次回も引き続きバラナシについて書いていきます。

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 

 

その8はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その8 バラナシ編 ガンジス河で沐浴! - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その6 バラナシ編 ガンジス川へ

インド一人旅その5を読んでいない方はこちら

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インドひとり旅その6ではヒンドゥー教の聖地バラナシについて書いていきます。

 

 

ヒンドゥー教の信仰では、ガンガー(ガンジス川)で沐浴をするとすべての罪は清められ、バラナシで死に、遺灰がガンガーに流されることによって輪廻からの解脱を得ることができます。

 

これはヒンドゥー教徒にとって最も幸福なことであり、インド全土からここバラナシを目指してヒンドゥー教徒が集まって来ます。

 

そんな聖地バラナシこそはゆっくりと時間をかけて滞在したいと思い、今回の旅全体の半分である1週間をバラナシで過ごすことにしました。

 

いざ宿へ 

前回無事にバラナシの近くの駅(ムガルサラーイ駅)についたのでここからはリキシャーで街の中心まで移動して行きます。

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駅の改札を出るとすぐ、

 

案の定探す間も無く、いい獲物がいるとばかりにリキシャーの兄ちゃんたちがいっぱい寄って来ます。

 

その勢いといったら文章では表現しきれないほど!力ずくで僕を奪いにきます。

 

言葉の通り本当に力での奪い合いなので、こっちにしたらたまったもんじゃなかったです笑

 

死にそうになりながら一台に決め、ゴートリヤ交差点の手前まで乗せてもらい、そこからはサイクルリキシャーに乗り換えて行きました。 

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ゴートリヤ交差点からはサイクルリキシャーは入れないので、ここからは歩いてホテルまで行きます。

 

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↑宿に向かう小道にいた牛と犬

 

今回バラナシで泊まるホテルはまたもやサンタナバラナシ

 

安定の日本人宿。

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やっぱ落ち着きます笑

 

値段はなんと200ルピー(約340円)で朝食付き

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共有スペースには漫画もあり(個人的には、大好きな20世紀少年があってすごく嬉しかった)、値段からは考えられないくらい快適でした。

 

ちょうどお昼くらいなので、レストランを探しに行きます。

 

インド人おすすめのカレー屋へ

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とりあえず宿の近くをうろうろしていたのですが、まぁよく客引きに声をかけられます。

 

しかもみんな日本語がペラペラ。

 

その中の一人になんと大沢たかお主演の深夜特急に出演したというインド人が! 

 

バラナシの物売りの子供役って…

 

めちゃめちゃ覚えてるし!

 

『あの子がこんなに大人になってるのか』と思ったけど、20年前の作品だから当たり前ですね笑

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劇的紀行深夜特急をすでに2周以上見ているBISにしてみたらもはや芸能人みたいな存在です笑

 

そんな奇跡的に出会えたインド人におすすめのレストランを教えてもらい、昼食をとります。

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正直そんなに美味しくはなかったですが、値段は安かったのでよかったです。

 

食後はちょっと洋服屋さんをみたりしてから

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 ガンジス川へ向かいます。

 

とうとうガンジス川

ここからの写真は違う日に撮ったものも合わせて紹介します。

 

はじめに来たのがバラナシ最大のガートであり、今回泊まっているサンタナバラナシからも最も近いダシャシュワメード・ガート

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夜になるとここダシャシュワメード・ガートではお祈りが行われ、それを見にくる人はガートだけでなく船の上にも。

 

ガート沿いを歩いていると、いろいろなところで犬に会います。

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インドの野良犬はぐったりとして活力を感じられない犬が多いけど、子犬にはまだそれが感じられる気がする。

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 ガートで出会った子供達。

 

 無邪気な笑顔っていうのはこういう笑顔なんだなと思える一枚です😊

 

 

さて最後は写真が多くなりましたが、インド一人旅その6はここで終わりです。

 

次回も引き続きバラナシについて書いていきます。

 

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

 その7はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その7 バラナシ編 - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

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エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その5 とうとうインドの寝台列車に!

インド一人旅その4をまだ読んでいない方はこちら

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インド一人旅その5はデリー5日目、バラナシへの移動の日についてです。

 

電車までの待ち時間編

バラナシ行きへの寝台列車ニューデリー22時35分発。

 

この日は若干風邪気味であまり動きたくないのに、ホテルは11時チェックアウトでいる場所がないという最悪の日でした笑

 

とりあえず時間が潰せそうなコンノートプレイスへ!

 

怪しい感じのお兄ちゃんに案内してもらったカフェで時間を潰します。

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めちゃくちゃ汚いコップで出てきたけど、美味しかった!

 

こんな感じでコンノートプレイスのカフェをはしごしたのですが、さすがに1日は潰せない。

 

ってことで、コンノートプレイスからちょっと離れたところにある、階段井戸を見にいくことにしました。

 

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階段井戸の名前はアグラセン・キ・バーオリー

 

正直入場料が無料というのにつられてきただけなのですが…

 

 居心地めちゃくちゃいい

 

ここだけデリーの喧騒を忘れさせてくれるようなゆったりとした時間が流れています。

 

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↑階段井戸の最深部

 

あまりに居心地が良かったので、結局18時までここでひたすら本を読んでいました。

 

 

※余談なのですが、今回の旅中に読む本としてもともとは深夜特急を持っていくつもりだったのですが、深夜特急は内容の割に場所をくうため、荷物を少なくしたいBISにとってはちょっと邪魔になってしまう。

 

では 旅に持っていく本として何がいいのかと色々考えた結果が秘書検定クイックマスター2級

 

検定本です

 

検定本の良いところは1冊を何回読み直してもきりがないということ。また普段だったら絶対途中でやめちゃうのに、旅中の待ち時間に暇すぎて読んでしまうといったところです。旅のお供の本、悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

本題にもどります。

 

 

18時でアグラセン・キ・バーオリーは閉まってしまうので、一度メインバザールに戻ります。

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メインバザールに戻る途中にて

 

 一度宿に戻り、おすすめしてもらったのがこのWOW CAFEサンタナの路地から出てすぐのところにあります。

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ここのカフェではティーをティーポット単位で頼める上、値段も全体的に安く、長居させてもらいました。

 

WOW CAFEおすすめです!

 

インドに来てから2回目のチップを払ってそろそろニューデリーに移動します。

 

寝台列車でバラナシへ 

ニューデリーには列車の出る10分前くらいに到着したのですが、 なぜか電光掲示板には表示がない。

 

どうやら日本と違って、インドの列車は到着すると電光掲示板の表示が消えるみたいです。それを知らなかったBISは悠々とホームにいたのですが、何と無く聞いてみたインド人によると、もう出発するとのこと。

 

結局ものすごく焦って手当たり次第インド人に声をかけ、なんとか列車に滑り込みました。

 

インドの列車なのに時間通りにこられると逆に焦らされます笑

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今回乗ったのは寝台列車の2Aの席です。

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二段ベットの下だったので快適でした。上の段は段がない上に狭いらしく、朝起きて少ししたら上のインド人が降りて来て勝手に座っていました。

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そのインド人がくれた朝ごはん。

 

奥さんが作ってくれたベジタリアンフードらしいです。

 

おいしかった!

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 ラッシーと英字新聞も買って来てくれました。

 

せっかく買って来てくれたので読んでいるふりはしていたけど、何が書いてあるか全然わからなかった笑

 

新聞を読んでいる間に列車は川を越え

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 無事バラナシに到着です!

 

次回はヒンドゥー教の聖地バラナシについて書いていきます。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^) 

 

その6はこちら

エネルギーに溢れる国!インド一人旅 その6 バラナシ編 ガンジス川へ - 深夜特急に憧れて〜世界旅〜

 

 

★僕の旅の原点となった深夜特急という小説。この本を読み、多くの人が仕事を辞めて旅に出たと言われるほど。僕の人生観を変えてくれた本、是非読んでみてください。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

今回旅をしたインドは深夜特急3巻に書かれています。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)